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襖は日本独自の間仕切り建具。その優美な意匠で室内装飾の役割を果たしながらも、開閉・取り外しにより通風と採光が得られるすぐれものです。また、木の骨組みに紙や布を張って作る襖には保湿・調湿機能があり、日本の生活と気候風土に適した建具と言えます。
近年は材質や絵柄もさまざまで、機能面、デザイン面ともにさらにバリエーション豊富になってきました。
古来より今も変わらず、人々の心とくらしを豊かにしてくれる襖。襖を取り替えて、お部屋の快適さも雰囲気もガラリと変えてみてはいかがでしょうか。

ご注文から納品まで Flow

1.無料相談(お問い合わせ) お電話でご相談を受け付けております。「日焼けして変色がひどい」「紙が破れてしまった」など、お困りのことがございましたらお気軽にお問合せください。
お手入れの仕方でわからないことなどのご相談にもお答えします。

2.訪問相談・お見積もり お電話でのお問い合わせ後、専門のスタッフが実際にご自宅に伺って襖の状態を拝見します。傷みの度合いだけでなく襖紙の材質やご自宅の立地条件、お部屋の使用状況なども踏まえて状態を診断します。
必要に応じてメンテナンスのお見積りもいたしますが、正式にご依頼いただくまで費用は一切かかりません。襖紙だけでなく、化粧縁(枠)や引手の部分まで総合的にご提案します。

3.ご依頼、お預かり ご提案内容やお見積りにご納得いただけましたら、実際に襖をお預かりします。その際の家具の移動、襖の運搬費も全て無料となっておりますので、安心してお任せください。

4.当社工場にてメンテナンス作業 熟練の職人が100%手作業で襖の張り替え、縁や引手の取替え等メンテナンスを行います。張り替えだけでなく、縁や枠の水洗いも行い丁寧に仕上げます。

5.納品 通常、お預かりから中3日で襖をお届けします。設置、調整も全て専門スタッフが対応し、納品後の再調整も無料で承ります。
お見積りから納品、その後のアフターケアまで満足度100%をお約束します。

襖紙の種類について Paper type

和紙襖紙

和紙を使用した襖紙。「本鳥の子(ほんとりのこ)」「鳥の子(とりのこ)」「新鳥の子(しんとりのこ)」の大きく3種に分けられ、それぞれ原料や加工技術によって価格、風合い、色あせ方などが異なります。「本鳥の子」は手漉きの上質なものが揃い、絹のような触り心地で独特の風合いを持ちます。再生紙を使用した「新鳥の子」は、3種の中では比較的安価なため一般のご家庭に多く普及しています。近年、製紙方法は機械漉きが主流となっており、特に「新鳥の子」は製紙・柄付けともに機械で一貫生産され、図柄も多岐にわたります。

天然素材襖紙

一般に「糸入り」と呼ばれる、繊維(糸)を織って作られた襖紙。長繊維のレーヨン糸やスラブ糸、ネップ糸、マニラ麻糸等が使用されます。日焼けに強く、また紙の表面に糸が張られているため耐久性にも優れており、和紙襖紙よりも破れにくく長持ちしやすいのが特長です。絵柄は手加工のものからオフセット・スクリーン印刷加工までさまざまで、和紙襖紙同様に数多くの図柄が揃っています。

ビニール類襖紙

塩化ビニールなどの合成樹脂で作られた襖紙。和紙や糸入りのような独特の風合いには欠けますが、耐水性があり汚れにくいのが大きなポイントです。さらに、液体が付いても染み込まないため表面を水拭きで掃除ができ、お手入れしやすいのも特長のひとつ。水周りにも使える、機能性重視の襖紙と言えます。

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早朝・深夜に問わずお客様のご都合に合わせることが可能です。
お見積り無料!家具の移動も無料です!配達、手間、引き取り料全て込みの安心価格でご案内致します。